

お引越しの時、思いの他に大活躍するダンボール箱。このダンボールを使った、大変便利な梱包、整理の仕方をご紹介します。
引越の時に、なくてはならないのが<段ボール箱>。思いのほか大活躍してくれます。本はひもで束ねるだけでは、すぐ崩れるし汚れてしましますが、箱に入れておけば、積むこともできるし、大事な本の角が汚れることもありません。 ただし大きな箱に本をぎっしり入れてしまうと、重すぎて持てないので注意しましょう。
小さなサイズの箱に、今まで本棚に入っていた棚ごとの状態できっちり箱詰めすれば、新居に移ってからの整理もラクラクです。


1軒分の荷物となると、段ボール箱もかなりの数になります。積んでしまうと、せっかく箱の上部に書いた文字は見えなくなってしまうので、箱の上部、側面 に<内容物>と<どこの部屋に運ぶのか>を太いマジックで目立つように書いておきましょう。
新居の間取り図に番号を振って、その番号を書くのも有効です。壊れやすい物などには<ワレモノ注意>と朱書きしておくこともお忘れなく。大事な物は段ボール箱ではなく、紙袋などに入れて、自分の手で運ぶことをおすすめします。
梱包の時、難しいのがキッチンまわり。そこで大きな袋を段ボール箱の中に仕込んで、その袋の中に、全部一緒に収めてしまいましょう。
小物はさらに小さな袋に入れて収めると衛生的です。箱の外には内容をきちんと書いて、新居についたらキッチンに運んでもらって下さい。同じようにしてトイレ周りやお風呂周りのものを整理するといいですね。
